総当たり戦のしくみ
総当たり戦では、すべてのチームが他のすべてのチームと同じ回数だけ対戦します。だから最終的な順位表は公平で、組み合わせの有利不利がありません。小さなリーグ、グループステージ、1日限りの大会に向いた方式です。
このジェネレーターは1チームを固定し、残りを毎ラウンド1つずつ回していきます。どの組み合わせもちょうど1回ずつ出てきて、同じラウンドで2試合する人はいません。また、ラウンドごとに対戦の左右が入れ替わるので、いつも先に書かれるチームが出ることもありません。
- チーム数が偶数:ラウンド数はチーム数マイナス1で、毎ラウンド全チームが試合をします。
- チーム数が奇数:ラウンド数はチーム数と同じで、毎ラウンド1チームがお休みになります。
- ホーム&アウェイ:同じ日程を2回行い、2回目は左右を入れ替えます。
全部で何試合になる?
コートを予約する前に知っておきたいところです。全チームが1回ずつ対戦する場合は次のとおりです。
- 4チーム:3ラウンドで6試合、同時に2試合。
- 5チーム:5ラウンドで10試合、同時に2試合、毎ラウンド1チームがお休み。
- 6チーム:5ラウンドで15試合、同時に3試合。
- 7チーム:7ラウンドで21試合、同時に3試合、毎ラウンド1チームがお休み。
- 8チーム:7ラウンドで28試合、同時に4試合。
- 10チーム:9ラウンドで45試合、同時に5試合。
- 12チーム:11ラウンドで66試合、同時に6試合。
1日大会を運営するには
持ち時間から逆算しましょう。ラウンド数を数え、1試合の長さを決め、チームが入れ替わるための数分を試合の間に入れておきます。試合時間を短くすれば、体も冷めず、1日も時間どおりに進みます。
順位表で同じ勝ち点になったときの決め方は、キックオフ前に決めておきましょう。このツールは多くのリーグと同じく、勝ち点、得失点差、総得点の順で並べます。それでも並んだら、当該チーム同士の対戦結果で決めるのが一般的です。
チーム数ごとの専用ページもあります。4チーム、5チーム、6チーム、7チーム、8チーム。チーム名がまだなら、チーム名ジェネレーターも試してみてください。
毎週同じ仲間で、2チームに分かれるなら?
対戦表は、複数のチームが戦うためのものです。仲間うちで毎週2チームに分かれてプレーするなら、日程表は要りません。必要なのは、誰が来るのかを把握することと、公平にチームを分けることです。それをやってくれるのがSquadcardで、登録なしでチーム分けだけ試すならチーム分けジェネレーターが使えます。
スカッドを始めるよくある質問
対戦表ジェネレーターは無料ですか?
はい。登録不要です。チームとスコアはブラウザに保存されるので、同じ端末で戻ってくればそのまま残っています。
何チームまで作れますか?
3〜16チームです。各チームが他のすべてのチームと1回、ホーム&アウェイを選べば2回対戦します。
チーム数が奇数のときはどうなりますか?
毎ラウンド1チームがお休みになり、休むチームは毎回変わるので、全員の試合数は同じになります。5チームなら、2試合ずつの5ラウンドです。
順位表はどう計算されますか?
勝ちが勝ち点3、引き分けが1です。勝ち点が並んだ場合は、得失点差、次に総得点で順位を決めます。
対戦表を共有できますか?
はい。「グループ用にコピー」を押すと、日程全体がラウンドごとのテキストでコピーされます。順位表も同じようにコピーできます。
ほかのスポーツにも使えますか?
はい。2チームで戦うスポーツなら、総当たり戦のしくみは同じです。フットサル、ネットボール、クリケット、ダーツ、クイズ大会のリーグにも使えます。