グループリーグからか、トーナメントのみか
グループリーグから始めれば、初戦に負けたチームも含めて、全チームが少なくとも2〜3試合できます。1日大会の多くがこの方式で、参加費を払って来る人がいるなら選ぶべき形です。トーナメントのみのほうが早く終わりコートも少なくて済みますが、半分のチームは1試合で帰ることになります。
グループ分けは、チーム名を入力した順に配られます。シード枠と同じ考え方で、1番目のチームはAグループ、2番目はBグループ、というふうに入ります。強いチームを先に入れておけば、別々のグループから始まります。
- 1グループ4チームが標準で、各チーム3試合、グループは3ラウンドで終わります。
- 上位2チームが通過:各グループの1位は、まず別グループの2位と対戦します。グループ数が2、4、8の場合、同じグループの2チームは決勝まで再戦しません。
- 2の累乗でない場合:トーナメント表に不戦勝(シード)が加えられ、不戦勝は上位シードに与えられます。
全部で何試合になる?
コートを予約する前に知っておきたいところです。各グループ上位2チームが通過する場合の、グループ戦とトーナメントの試合数です。
- 8チーム、4チーム×2グループ:グループ戦12試合とトーナメント3試合、合計15試合。
- 12チーム、4チーム×3グループ:グループ戦18試合とトーナメント5試合、合計23試合(トーナメント1回戦に不戦勝2)。
- 16チーム、4チーム×4グループ:グループ戦24試合とトーナメント7試合、合計31試合。
- 24チーム、4チーム×6グループ:グループ戦36試合とトーナメント11試合、合計47試合(トーナメント1回戦に不戦勝4)。
当日の運営
大会は試合時間を短くするとスムーズに進みます。フットサルなら前後半10分ずつで十分で、試合の間は2分ほど。コートがあれば、各グループの1回戦を同時に行いましょう。グループ内で並んだときの決め方(得失点差、総得点、直接対決、PK戦の順など)は、最初の試合の前に決めておきます。
全員が全員と当たればいいだけなら、対戦表ジェネレーターで総当たり戦と順位表が作れます。チーム名が必要なら、チーム名ジェネレーターを試してみてください。
大会が終わっても毎週同じ仲間でプレーするなら、Squadcardが出欠の確認、公平なチーム分け、試合後のお互いの採点を引き受けます。
スカッドを始めるよくある質問
大会ジェネレーターは無料ですか?
はい。登録もインストールも不要です。チームとスコアはブラウザに保存されます。
何チームまで入れられますか?
4〜32チームです。グループリーグには少なくとも6チーム必要なので、4〜5チームならトーナメント、または対戦表ジェネレーターで総当たり戦にしてください。
グループはどう分けられますか?
入力した順に、1番目のチームがAグループ、2番目がBグループという具合に、一巡したらまた最初から配られます。強いチームを分けたいなら先に書き、ランダムにしたいなら一覧をシャッフルしてください。
トーナメントのチーム数が中途半端なときは?
トーナメント表は次の4、8、16、32チームの枠まで不戦勝で埋められ、不戦勝は上位シードに与えられます。そのチームは次のラウンドに直接進みます。
同じグループのチームがトーナメントで再戦することはありますか?
グループ数が2、4、8で上位2チームが通過する場合、決勝までありません。各グループの1位は別グループの2位と当たり、トーナメント表では同じグループの2チームが反対の山に入るようになっています。