映えるユニフォームのコツ
- 色は2色、多くても3色まで:コートの端からでも見分けがつくよう、シンプルにまとめましょう。
- 番号はコントラストを:濃い色のシャツには明るい番号、明るい色には濃い番号に。ストライプやボーダーの上では、縁取りをつけると読みやすくなります。
- 文字の位置:背中は、肩のあたりに名前、その下に大きく背番号。前面は、胸の左側にエンブレム、胸の中央に小さな番号が定番です。
- 相手チームのことも考える:リーグのどのチームとも色がかぶると、ビブスが何枚も必要になります。
- 柄選び:ストライプやボーダーには、はっきりした2色目が必要です。無地のシャツなら、目立つ縁取りで個性が出せます。
- セカンドユニフォーム:ホームのシャツと反対の色を用意しておくと、試合当日のもめごとが減ります。
画像から本物のユニフォームへ
ほとんどのユニフォーム業者は、画像をもとにデザインを起こしてくれます。保存した画像をLINEグループで回して意見をまとめ、それから業者に持ち込みましょう。名前や番号は1枚ごとに追加料金がかかることが多いので、注文前に確認してください。
まだユニフォームがなくても、ビブスありとなしで十分遊べます。どちらが着るかはチーム分けジェネレーターにおまかせ。シャツに入れる名前が必要なら、チーム名ジェネレーターやサッカーあだ名ジェネレーターもどうぞ。
チーム名をつけるよくある質問
ユニフォームメーカーは無料?
はい。登録も透かしもありません。画像はお使いのブラウザ上で作られ、アップロードはされません。
どんな柄が使える?
無地、ストライプ、ボーダー、半分ずつ、4分割、たすき、胸のバンドから選べます。色は好きなものを自由に組み合わせられます。
シャツに名前と背番号を入れられる?
はい。背中に最大14文字の名前と、0〜99の番号を入れられます。番号は前面にも小さく表示されます。
サッカーのシャツの背番号は、どこに入れるの?
背中の真ん中に大きく入れ、その上の肩のあたりに名前を入れます。前面の胸の中央にも小さな番号を入れ、胸の左側にエンブレムをつけるユニフォームも多いです。
このデザインで実際にユニフォームを作れる?
保存した画像を、イメージとしてユニフォーム業者に見せてください。これは完成イメージの画像で、印刷用のデータではありません。作れる内容は業者のテンプレートや色によって変わるので、注文前に仕上がりの見本を見せてもらいましょう。