8人制サッカーのルール
8人制は7人制と9人制の間にあたり、大人向けの公式ルールブックは1つに決まっていません。リーグや会場がそれぞれ決めています。8人制の試合でよく使われるルールと、最初の試合の前に決めておきたいことをまとめます。
Squadcard編集部。最終更新日 。
要点
- 8人制は、1チームにフィールドプレーヤー7人とキーパー1人です。
- 大人向けの公式な8人制ルールブックはなく、リーグや会場が独自に作っています。
- 会場では、大きめの7人制コートか、11人制コートの半面を使うのが一般的で、ゴールの大きさは会場によって違います。
- ローリング交代が普通で、オフサイドはリーグによって違います。
コートとゴール
英国サッカー協会(The FA)の少人数制競技規則では、大人の7人制のコートは50m〜60m × 30m〜40mとされています。会場では、そのうち大きめのコートか、人工芝の11人制コートの半面で8人制を行うのが普通です。ゴールの大きさは会場によってまちまちで、ユースの7対7で使う12×6フィート(約3.7m×1.8m)から、9対9の16×7フィート(約4.9m×2.1m)までさまざまなので、予約のときに確認しましょう。大きさの詳細は7人制のコートの大きさとサッカーゴールの大きさのガイドをご覧ください。
よくあるルール
- チーム:キーパーを含めて8人対8人で、ローリング交代。
- オフサイド:仲間内の試合では採用しないことが多く、採用するリーグでも最後の3分の1のエリアだけに適用する例が少なくありません。
- スローインかキックインか:屋外の8人制はスローインが多く、試合のテンポを保つためにキックインを使うリーグもあります。
- スライディングタックル:少人数制のリーグ、特に3G(人工芝)では禁止が多いので、事前に決めておきましょう。
- 試合時間:1時間の予約に収まるように、20分〜30分ハーフの2つが普通です。
- キーパー:通常のキーパーのルールで、バックパスを手で取ったら、たいていのリーグでフリーキックです。
8人制のフォーメーション
フィールドプレーヤーが7人なら、3-3-1、3-2-2、2-3-2がよく使われます。8人制のラインナップ作成ツールで、メンバーの名前入りで作れて、グループチャットにそのまま送れます。
8人制でよくある悩みは、16人を集めることです。15人しか来ない、あるいは18人来てしまう、ということもあります。チーム分けツールなら、どんな人数でも実力が釣り合うチームに分けられますし、Squadcardなら、グループチャットのリンクから参加者を集められます。
実力が釣り合う8人制のチームを作るよくある質問
8人制サッカーは1チーム何人ですか?
1チーム8人で、フィールドプレーヤー7人とキーパー1人です。たいていローリング交代です。
8人制にオフサイドはありますか?
リーグによります。仲間内の試合では採用しないことが多く、採用するリーグでも最後の3分の1のエリアだけに適用する場合があります。
8人制のコートの大きさは?
たいてい7人制のコート(英国サッカー協会の少人数制競技規則では50m〜60m × 30m〜40m)か、11人制の3Gコートの半面です。
8人制の試合時間はどのくらいですか?
1時間の予約に収まるように、20分〜30分ハーフの2つが普通です。