6人制サッカーのルール
6人制には、共通のルールブックはありません。リーグや施設ごとに独自のルールがあります。仲間内の試合でほとんどのグループが使っているルールと、キックオフ前に決めておきたいことを紹介します。
Squadcard編集部。最終更新日 。
要点
- 6人制は、たいていキーパー1人とフィールドプレーヤー5人。フルで12人、自由な交代。
- ほとんどの試合は、オフサイドなし、スライディング禁止、スローインではなくキックイン。
- キーパーエリア、キーパーが投げたり蹴ったりできる距離、頭の高さの制限は様々なので、キックオフ前に決める。
- 共通のルールブックはなく、リーグや施設ごとに決まっている。
チームと交代
1チーム6人で、たいていキーパー1人とフィールドプレーヤー5人。フルで12人です。交代はほぼ自由で、誰でもいつでも何度でも出入りできるため、13人か14人のグループがちょうどいいでしょう。
公平な6人制のチームを作るほとんどの試合で使われるルール
6人制でよくあるルールです。ただし、グループやリーグで確認してください。
- オフサイドなし:少人数の試合は、ほとんどがオフサイドなしです。
- スライディング禁止:多くのリーグや施設で禁止されています。人工芝では、みんなの膝を守るためでもあります。
- スローインではなくキックイン:フェンス付きや屋内のコートでは、サイドからボールを蹴り入れるのが普通です。
- キーパーエリア:フィールドプレーヤーが入れない試合もあれば、通常のペナルティエリアとして扱う試合もあります。
- キーパーのボールの出し方:ハーフウェーラインを越えて投げたり蹴ったりするのを禁止するリーグもあります。
- 頭の高さ:ボールが頭より高くなるのを禁止する試合もありますが、このルールは5人制の方が一般的です。
ファウルとフリーキック
ファウルは相手のフリーキックです。仲間内の試合には審判がいないので、ファウルを受けた人が申告し、長く言い争わないのが普通です。同じ人が何度もファウルをするなら、試合が台無しになる前に話し合いましょう。
試合時間
リーグ戦は短めで、2つのハーフとちょっとした休憩が一般的です。仲間内なら、予約した時間いっぱいまでプレーします。ハーフタイムにはエンドを交代しましょう。片方が向かい風や西日だときついからです。
一度決めたら、あとはプレー
いちばんいいルールは、キックオフ前に決めたルールです。上のリストの答えを一度決めてLINEグループに投稿しておけば、試合の半分を「今のはスライディングだろ」と言い合って過ごすこともありません。
そのあと、6人制のチーム分けツールで公平なチームを作るか、試合後にお互いがつける採点をもとに、Squadcardに毎週チームを決めてもらいましょう。
スクワッドを始めるよくある質問
6人制サッカーは何人でやる?
1チーム6人で、たいていキーパー1人とフィールドプレーヤー5人。フルで12人、それに自由な交代の控えがいます。
6人制にオフサイドはある?
たいていありません。少人数の試合はほとんどオフサイドなしですが、独自のルールを持つリーグもあるので、リーグに参加する場合は確認してください。
6人制でスライディングはしていい?
多くのリーグや施設で禁止されています。仲間内の試合でも、始める前にスライディング禁止と決めておくのがおすすめです。
6人制の交代はどうなる?
ほぼ自由な交代です。選手は好きな時に何度でも出入りでき、普通はプレーが止まったタイミングで交代します。