フットサルのコツ
5人制は11人制とは求められるものが違います。全員が守り、全員が攻め、1回のサボった走りが失点につながります。レベルを問わず、勝つ試合を増やす習慣を紹介します。
Squadcard編集部。最終更新日 。
要点
- 5人で守る:ゴール側に入り、足を出しすぎず、全員でボールを追わない。
- シュートは早く、低く:キーパーは構える前のシュートが苦手です。
- パスしたら動く:コートが狭いので、止まっていると攻撃が死にます。
- ゴールでは、大きく構え、前に出て角度を狭め、すばやくボールを転がして再開します。
- 声を出す:「マンオン」「タイム」は、どんな技術より価値があります。
守備
- ゴール側に入る:ボールを失ったら毎回、マークする相手と自分のゴールの間に入ります。
- 足を出しすぎない:ほとんどの会場でスライディングは禁止ですし、倒れた選手は試合から消えた選手です。
- 全員で追わない:1人がボールにプレスをかけ、ほかの人はパスコースを切ります。
- サイドに追い込む:狭いコートでは、サイドに近づくほどゴールへの角度が急に狭くなります。
- キーパーを1人にしない:攻めるときは1人が後ろに残ります。
攻撃とシュート
- 早めに打つ:距離があっても、低く、コーナーに。小さなゴールのキーパーはこれが嫌いです。
- パス&ゴー:ワンツーは5人制で一番いい動きです。
- コートにボードがあれば壁を使う:サイドの壁に当てるパスで、ディフェンダーをかわせます。
- 幅:1人が幅を取れば守備が広がり、中央が空きます。
- 詰める:こぼれ球を押し込むのは、試合で一番簡単な得点です。
ゴールを守る
誰もゴールに入りたがらないときは、ラッシュゴーリーにするか、交代で入りましょう。各人数に合う陣形は5人制フォーメーションメーカーに、選手の動かし方は作戦ボードにあります。
- 角度を狭める:ゴールラインから一歩出るだけで、ゴールが小さく見えます。
- 大きく構える:体を広げて、できるだけ長く足を出さずに立っていましょう。
- すばやく再開:味方への素早いロールで、相手の陣形が整う前に攻められます。
- 指示を出す:全体が見えるのはあなたです。立ち位置を伝えましょう。
みんなが組みたがる仲間になる
LINEグループの返事は早く、早めに来て、ゴールを交代で守り、しばらくボールに触れていない選手にパスを出しましょう。仲間からの採点は、そのすべてを見ています。Squadcardでは、試合のたびにチーム全員が全員を採点し、カードもそれに合わせて動きます。
チームを作るよくある質問
5人制ではどう守る?
マークする相手のゴール側に入り、足を出しすぎず、全員でボールを追わないこと。1人がプレスをかけ、残りはパスコースをカバーし、1人は必ず後ろに残ります。
5人制で一番いいフォーメーションは?
ダイヤモンド、1-2-1です。後ろに1人、両サイドに2人、前に1人。全員の役割がはっきりします。ほかの陣形は5人制フォーメーションメーカーで見られます。
5人制でもっと点を取るには?
もっと早く、低く、コーナーに打ち、シュートのたびにこぼれ球に詰めましょう。
5人制のゴールキーパーはどうプレーする?
ゴールラインから出て角度を狭め、できるだけ長く足を出さずに立ち、ボールをすばやく出します。