催促せずにコート代を集める方法
多くのグループでは、幹事がコート代を払い、そのあと1週間みんなに催促しています。最初に一度、はっきりしたルールを決めておくだけで、ほとんどは解決します。
Squadcard編集部。最終更新日 。
要点
- 割り方を1つに決める。コート代を実際に参加した人数で割るか、毎週一人当たり固定額にする。
- 無断欠席のルールは、必要になる前に決める。よくあるのは、締め切りのあとに欠席したら、代わりの人が入らない限り払う、というもの。
- 集金は試合の前か当日の夜に。「来週」にはしない。
- 誰が参加して、誰が払って、誰が未払いかの記録を1つにして、グループで共有する。
割り方を決める
割り方は大きく2つあります。どちらでも、グループ全員が今どちらを使っているか知っていれば問題ありません。
- 参加した人で割る:その週に参加した人数でコート代を割ります。1円単位で公平ですが、人数が減ると金額が変わります。
- 一人当たり固定額:全員が毎週同じ額を払います。人数がそろった試合を前提に設定します。覚えやすく、余りはボールやビブスのための積立にします。
無断欠席の扱いを決める
揉め事の多くはここから始まるので、起きる前に決めておきましょう。多くのグループが使うルールは、締め切り前の欠席は払わなくていい、締め切り後の欠席は、代わりの人が入らない限り自分の分を払う、というものです。
厳しく聞こえますが、ちゃんと来た人が、他の誰かのせいで多く払うことになるのを防ぎます。
試合の前か、終わってすぐに払う
いちばん確実なのは試合前の支払いです。払った時点で参加が確定します。終わってすぐ、その日の夜までに払うやり方もいいでしょう。「来週まとめて」にしていると、幹事が立て替えたままになりがちです。
支払い方法は、グループがすでに使っているものでかまいません。銀行振込、支払いアプリ、当日の現金など。方法よりも、はっきりした期限の方がずっと大事です。
記録を1つにして、共有する
スマホのメモは、数週間で回らなくなります。誰が参加し、誰が払い、誰が未払いかの記録を1つにして、必要な時にグループへ投稿しましょう。自分の名前が載っていると、みんな早く払ってくれますし、「知らなかった」とも言えなくなります。
Squadcardでできること(記録のみ)
Squadcardのコート代トラッカーは、参加した人でコート代を割るか、一人当たりの固定額で計算し、全員の残高を管理します。支払い済みにチェックを入れると、WhatsAppで送れる「未払いのお知らせ」のメッセージを作ってくれます。
Squadcardがお金を預かったり動かしたりすることはありません。選手はこれまでどおりの方法であなたに払い、アプリは記録をつけるだけです。トラッカーはSquad Proの機能です。料金をご覧ください。
スクワッドを始めるよくある質問
フットサルの料金は試合の前に払う?後に払う?
前払いがいちばん確実です。払うことで参加が確定します。終わってすぐ、その日の夜までの支払いでも大丈夫です。避けたいのは「来週まとめて」です。
誰かが欠席した時は誰が払う?
よくあるルールは、締め切り前の欠席は払わなくていい、締め切り後は代わりの人が入らない限り払う、というものです。必要になる前にグループで決めておきましょう。
いつまでも払わない人がいたら?
共有の記録をつけて見えるようにし、一度だけ個別に声をかけ、それでも続くなら、プレーする前に払ってもらうようにします。
Squadcardは支払いを受け付けますか?
いいえ。Squadcardは誰がいくら払うべきかを記録するだけです。選手は今までどおりの方法で幹事に払い、幹事が支払い済みにします。