ゼロからフットサル仲間を作る方法
定期的にフットサルをしたいのに、仲間がいない人は意外と多いものです。まずは誰かが動くしかありません。ゼロから10人でコートに立つまでの流れを、生活を圧迫しない形でまとめました。
Squadcard編集部。最終更新日 。
要点
- 10人で試合をするなら、12〜14人に声をかけましょう。職場、昔のチームメイト、友人から始めて、それぞれにもう1人連れてきてもらいます。
- メンバーの多くが通いやすい場所で、毎週の継続予約ができるコートを探します。
- コート代を10で割り、ボールとビブス代として少し多めに切り上げて参加費にします。
- 初回は2〜3週間先に設定し、14人くらいに声をかけて、締め切りまでに参加・不参加を返してもらいます。
- 来週も同じ時間にやりたい人が8人以上いれば、継続予約を入れましょう。
1. 最初のメンバーを集める
当日10人集めるには、12人ほどの名前が必要です。まず知り合いに声をかけ、それぞれにもう1人誘ってもらいましょう。
- 職場:職場のフットサルは一番人が集まりやすく、普段から顔を合わせています。
- 昔のチームメイト:学校、大学、社会人チームなど。プレーしたいと思っている人は多いものです。
- 友人の友人:LINEグループに「毎週フットサルしたい人いる?」と一言送るだけで、思った以上に広がります。
- 地域のグループ:地域の掲示板やコミュニティには、一緒にプレーする相手を探している人がいます。
2. コートを探す
メンバーの多くが通える範囲で、フットサルコート、体育館、学校の施設などを探します。1時間あたりの料金、毎週の継続予約ができるか、キャンセルは何日前までかを確認しましょう。
毎週ほとんどの人が参加できる時間帯を選びます。平日の仕事帰りの夜が定番です。
3. 参加費を決める
コート代を10で割り、少し多めに切り上げます。余った分は新しいボールやビブスの購入に回せます。初回の前に一人当たりの金額を全員に伝えておけば、あとで驚く人もいません。
4. 初回の試合を開催する
2〜3週間先の日程を決めて14人くらいに声をかけ、締め切りまでに参加か不参加かを返してもらいます。長いスタンプだらけのやりとりより、返信用のリンクを1つ送るほうがずっと楽です。
当日はボールとビブスを持参し、チームの力が偏らないように分けて、楽しい雰囲気を保ちましょう。毎回同じチームが12対1で勝つ試合には、誰も戻ってきません。
初回のチーム分けを公平にする5. 毎週の習慣にする
初回が終わったらすぐに、来週も同じ時間にやりたい人を聞きましょう。8人以上が手を挙げたら、継続予約を入れます。そこからは続けるための工夫です。毎週のフットサルを運営するコツとコート代の集金方法も参考にしてください。
Squadcardは毎週の運営を助けます。参加の返事はリンクから、チーム分けはアプリが公平に、試合後は全員が互いを採点するので、来週も来たくなる理由ができます。
本格的になってきて、きちんとした試合をしたくなったら、次のステップはリーグです。日曜リーグのチームの作り方を見てみましょう。
チームを始めるよくある質問
フットサルの仲間を作るには、何人必要ですか?
10人で試合をするなら、12〜14人ほどの名前が必要です。毎週何人かは欠席するので、予備の名前があると試合が成り立ちます。
一緒にフットサルをする人はどうやって探せばいいですか?
職場、昔のチームメイト、友人から始めて、それぞれにもう1人連れてきてもらいましょう。最後の数人は、地域のコミュニティで探すのがおすすめです。
フットサルの参加費は一人いくらくらいが目安ですか?
コート代を10で割り、ボールとビブス代として少し切り上げた金額です。コートや時間帯で大きく違うので、実際の料金を確認してください。
初回の試合には何が必要ですか?
予約済みのコート、ボール、ビブス、そして来ると返事をした10人です。チームが公平だと、うまくいきやすくなります。